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4.0 クリア!!

アーリーアクセス 6/16 18:00 から始め、6/19 16:48 に「つづく」となりました

いや~素晴らしいですね。まぁ、多数のアクセスによるログイン戦争や、インスタンス バトルが始まらないラウバーンの壁とかありましたけどw  大型パッチの時には恒例ですからね~、特に気にしませんw

紅蓮のリベレーターは 6/20 に正式発売されたばかりなので、ネタバレ要素は書きませんが、「これだよこれ!私はこれを求めていた!!」感が半端ないです。新しいものが好きなので、面白そうなオフゲーはやってみるのですが、最近のオフゲー以上だと思います!!

 

さて、出発するときはタタルさんにいただいた衣装で開始

LV66 の時点ではこんな感じに

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LV 69 の時点ではこんな感じ

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LV70 の AF 装備

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LV70 の真理装備

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CE 版パッケージも届いて、フィギュアの精巧さにびっくりでした!!

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神ゲー

ffxiv_20170614_224915いよいよ明日から、紅蓮のリベレーターのアーリー アクセスが開始となる関係で、今日  15 日は 24 時間メンテに突入する。時間的に今日のインは厳しそうなので、昨日は FC メンバーとともに、3.x の記念 SS を!

さて、今回のお題である、「神ゲー」はこれ以上ないぐらい優れたゲームがそう呼ばれるわけですが、FINAL FANTASY XIV (FF XIV) はその域に達したんだな~と思う今日この頃です。

日ごろから新しいもの好きなので、MMORPG も新しいのが出てきて自分に合いそうならとりあえず、触ってみたりします。E〇der 〇crolls On〇ine や、ド〇ゴ〇ズ ド〇マ オ〇ライン、〇ー〇ス島〇記や、T〇ee of 〇av〇or や、βが始まった B〇ES〇 などなど、そうすると FF XIV ってすごいな~、やっぱ「神ゲー」は違うって思うところがいくつも見つかるんですよね。Twitter でも「神ゲー」のコメントを結構見かけます~。

他の作品の気に入らないところを書いてもしょうがないので、最近特に FF XIV がすごいなって感じているところをいくつか

プレイヤー

MMORPG はプレイヤーあってのゲームなので、ゲームの価値の半分はプレイヤーが担っているといっても過言ではないですよね。ゲームの中だけならまだしもそれがリアルに顕現する力、そう「光のお父さん」のドラマ化ですね。

FF XIV のプレイヤーってすごいなって前兆はあったんです。そう、2 周年記念短編映画 「ETHER SKY」これは素直にこんなのがとれるんだ~って驚きました。

ブログから書籍化ぐらいまではありそうな話なのですが、「光のぴぃさん」にあるように、公式が予定していなかったドラマ化への道を光の戦士たちで切り開いていき、最終的には公式のスポンサーも取り付け、ドラマ化の実現を見事果たした、プレイヤーの力量は凄まじさを感じるとともに、今までいろいろ遊んできた MMORPG と大きく異なるこの民意の高さはどこから  !?って感じました。

他にも便利ツールを作ってしまう人 (例えば、むーむーさんや、エリオネスさん等々)もいますし。

そうそう、「きみの傷とぼくらの絆」も買ってしまいました。これもプレイヤーさんの力ですよね^^

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間違いなく今までの MMORPG に比べはるかに多くの多彩なプレイヤーの参加を受けて、壮大になってきているように感じているのは私だけw ?

挑戦

FF XIV のリリース当初の状況は、「吉田の日々赤裸々。 『ファイナルファンタジーXIV』はなぜ新生できたのか」や、「きみの傷とぼくらの絆」や、マイディーさんのブログ等、様々なところで触れられていますが、そこから作り直す、”新生”するという、これまた MMORPG としては他に類を見ない挑戦をしましたよね。

私は新生から始めましたが、その後も様々な挑戦をしているな~っと感じています。

  • PS4 クライアントの投入
  • 64ビット & DirectX 11 クライアントの投入
  • Mac クライアントの投入
  • EU データセンター立ち上げ

ここから先は紅蓮のリベレーターへ向けて

  • NA データセンターごと引っ越し
  • サーバー機器丸ごと入れ替えで、インベ拡張
  • 最小スペックの引き上げと、PS 3 のサービス終了
  • アクションの総見直し

基本プレイ無料で、コンテンツ課金が多いご時世だと、コンテンツでお金を稼ぐのでなかなかこういったところの見直しにコストをかけることはしませんし、挑戦をすることはリスクを伴います。そうでなくても初期リリースの痛手から回復した新生エオルゼアで、ややもすると保守に走りそうなものですが、リスクがあっても挑戦していく姿勢はすごいですよね。

届く声

特に海外リリースの MMORPG で日本でもサービス開始という場合にありがちなのが、日本の担当者が伝書鳩の役割しかしておらず、開発には伝えました~で後は謝り侍になることで自分たちの仕事は終わっていると思っている対応を見かける事です。コミュニケーションが非常に薄く開発の意図などわからないし、認識されているバグがいつまでたっても直らないw

FF XIV も日本で開発はしているものの、海外展開していますから状況は同じだと思いますが、バグに対するプライオリティ付はしっかりしており、短い告知で全サーバーを緊急停止させて Fix する事もできる体制が整っていますよね。事実確か 2013/9/12 ぐらいだったかな、サーバーへの直接攻撃があったため、やもうえず緊急停止したと、あとから吉Pが謝罪していた記憶があります。

こういったバグ対応の早さだけでなく、フォーラムに書き込まれる声の反映や、プレイヤーとのコミュニケーションという点では、プロデューサー レター ライブをはじめ、地方 FATE や、ファン フェスなど、さまざまな方法で行ってますよね。この頻度も種類もほかの MMORPG では見ないですね~。ダントツだと思います。 最近では横浜みなとみらいの龍神バハムート、襲来が有名ですね。

グラフィック

グラフィックはとても重要ですよね。特にテイストが合うかどうか。

洋ゲーだとやたらと現実に近づける感じでキャラクターが妙にリアルだったり、バランスが悪かったり、愛着がわかなかったりと、いろいろありますが、FF XIV は私の好みにストライクなキャラ デザインというのが Good です。

背景も水がとても綺麗で、空と水そして移り変わる天候、蒼天エリアではアバラシア雲海や低地ドラヴァニアが飛べるようになってから、をわけもなくずーっと飛んでいた覚えがありますw

表面反射照り返し表現もあるので、プレイする時は最高品質で!!

音楽

これはもう、ギネスをとった事で明らかですが、ここまで BGM にこだわりがある (しかも 5.1 ch) MMORPG は無いですよねw ?   2016/11/1 時点で 384 曲ですからね~

何時もパッチノートには、「新しい BGM が追加されます」の一行だけで終わってしまいますが、いつも素晴らしい BGM をありがとうございます!! の一言です。

メインストーリーと導線

これほどまでにしっかりしたメインストーリーが存在し、ちゃんとカットシーンも用意されていて、その物量も半端ない MMROPG は FF XIV だけだと思います。

ネタバレですが、お気に入りのシーンを 2 つほど

あと、プレイヤー同士が関係を持つきっかけも用意されています。他の MMORPG の場合、ストーリーは基本ソロで進められる場合が多く、PT  組めるのですが、別に組まなくてもよいという場合が多いのに比べ、PT に徐々に慣れていく導線が用意されています。 ただ、それでも不十分だというプレイヤーの声を受けて、初心者の館も用意されましたよね。

そして、8人 コンテンツへ。いや~よく考えられていると思います。基本操作が分かればあとはご自由にという、「他の MMORPG やったことあるよね?」感が半端ない MMORPG が多い中でちゃんと考えられているところが素晴らしい~。

バトル

紅蓮でアクションが変わることが分かっているので、アクションについて書く意味はあまり無いので、省略w。

メガサーバーを使っているタイプの MMORPG にありがちなのが、レスポンスが悪かったり、ばらつきがある点ですね。急に Ping が 500 台とかになって、魔法詠唱遅れが結構発生するけど、FF XIV ではめったにないです。

FF XIV では範囲よけも頻繁にあるし、ロールごとに役割をしっかりこなす必要もあるので、レスポンスが悪いと話にならないので、レスポンスにはかなり気をかけているのかな~っと感じます。

PvP への考え方も重要ですね。他の MMORPG をやってみて LV50 からは強制 PvP になりますというのがありました。基本 PvP はやらない人なので強制されるのは嫌なのですが、FF XIV はその点、決まった場所でしか PvP はできないので Good です。

短い時間で楽しく

最近の MMORPG は短い時間でレベルカンストできるように作られています。そう、短い時間しかプレイできなくても楽しめるようにですね。まぁその一環でほかの MMORPG だとソロで進められるようになっている気がしますが、それだと MMORPG の楽しみも半減するので、FF XIV のような導線が用意されている方が好みです。

さて、FF XIV も最近の MMORPG 同様に短い時間で楽しめるようになっています。目安としては、オフラインゲーム 1 本分ですね、新生エオルゼア、蒼天のイシュガルドはそれぞれ 1 本分。紅蓮のリベレーターも今まで同様 1 本分との情報です。

そして、敵を倒して経験値を得るより、クエスト報酬で多くの経験値が得られるというのも同じですね。

また、固定パーティを想定した零式や極と呼ばれる最新コンテンツに行かないかぎり、練習とかも必要無いですしね。

P.S
昔の第 1 世代 MMORPG のように、PT 組んで永遠と敵を倒して経験値をためないとレベルアップしないとか、2 時間プレイできず PT 抜ける時は代わりの補充メンバーを見つけ無いといけないとか、そんな縛りは現世代の MMORPG ではどれも皆無!!

光のお父さん

遅ればせながら、ドラマ全部見ました!!   番外編も NETFLIX にこの時だけ契約してw

https://www.netflix.com/title/80178543

リアルタイムでブログを読み、光のぴぃさんを見ていた、通りすがりの光の戦士としては、”どんなかんじになるんだろ~” ってのが気になるところでしたが・・・・

なるほど、良くまとまっていました^^   たぶんブログを読んでいた人なら、「あ~こんな感じでまとめたんだ~」とか、「なるほどねw」、「このエオルゼア パートすごいな~」って感じだと思います。

個人的には、ブログの最終回の部分のゲーム内で打ち明けた、翌日の話がなかったのが残念でしたw

 

しかし、きりんちゃんの「にゃんにゃんぷ~」はいいですね^^   声あてもばっちりで、耳に残りましたw

 

 

新生前のストーリー

今日たまたま YouTube で新生前のストーリーをダイジェストでしかも解説付きでまとめている動画を発見しました^^  私も新生からのプレイヤーなので、断片的には他の動画とかで見てましたが、これはよくまとまっています。

 

紅蓮のリベレーターまで 1 か月を切りましたが、新生エオルゼアを始めた人も多いと思うので、見ておくと理解が深まります! 例えばモードゥナの池に刺さっているあれは? とか

しかし、この当時はネールさん大活躍だったんですねw  新生後は大迷宮バハムート侵攻編第 4 層にしか出てきませんが^^;

 

動画の最後は、新生エオルゼアのオープニングでも使われている部分なので、見ている人も多いと思いますが、ルイゾワによって光の戦士たちが未来に託された後、どうなったのか ?

 

その答えは、大迷宮バハムート真成編第 3 層クリアと共に明らかになります!

自力で見たい人は真成編第 3 層をクリアしてみてください~
(バハムートはちゃんとストーリーになっているので、すべてクリアする事をお勧めです。また、蒼天のイシュガルドでは、一部クリアフラグを見て NPC のセリフが変化するようになっています)

 

そして、時間的に無理!! という人は、公式から動画が公開されていますので、見ることができます (時代の終焉からその後までを含んでいます)。

紅蓮のリベレーター ベンチマーク!!

来ました!! 紅蓮のリベレーターのベンチマーク~さっそく計ってみましたよ

フルスクリーンの最高品質で問題なく動いたのでそれで計測してみました!

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ばっちりですね。 SLI  も効いて普通にスコアは 1 万

で、今度は GeForce Experience のシェア機能を有効にして、4K 録画を行ったのですが・・・ GeForce Experience のオーバーヘッド大きすぎですね。スコアが 6000 台まで落ちます。

まぁ普段はオフにすればよいので、問題ないのですがもう少しオーバーヘッドの少ない録画ツールが欲しいところ・・・

GAME DVR の性能は上がった ?

Windows 10 Creators Update で FF14 の GAME DVR でのフルスクリーンサポートが 14986 の段階で行われて、実際に設定も増えていて、image
これはいけるのでは ? っという事で、検証してみました GeForce Experience との比較です。なお、ドライバーのバージョン 381.65 が正式に Creators Update 対応との事なので、381.65 付属の GeForce Experience です。

GeForce 側の設定は YouTube に上がる関係で、普段ゲームをしている 4K が分かるように、30 fps にしました。  GAME DVR 側は 4K でプレイしても Full HD でしか録画されないので、Full HD の 60 fps という事で、60 fps にしてあります。

 

結果

 

ゲームへの影響があるかどうかですが、GeForce Experience は明らかにフレームレートが下がります。 10~20 fps は下がるので、下手するとゲームに支障が出ます。しかし、録画された映像はフレームの飛びも無くてきれいでした。

GAME DVR はゲーム内への影響はまったくありませんでした。体感的にも、fps の表示もいつもと同じです。 しかし、録画された映像は 16 fps と、フレームが飛びまくり、これは使えないという感じの映像でした。

ではどんな映像になるのか、YouTube にアップしました。
※ ネタバレ注意!! パッチ 3.56 のメインストーリーで出てくる動きの速いカットシーンで比較していますので、パッチ 3.56 が終わっていない人は見ない方がよいです。

– GeForce Experience –

– GAME DVR –

結論としては、やはりちゃんと録画する場合は、GeForce Experience でないとダメって感じです。

メイン PC も Creators Update に

4/5 から手動で Creators Update にできるようになったので、普段 FF14 をプレイしているメイン PC も Windows 10 1703 にしました。

特に問題もなく普通に使えていますが、気になるのはゲーム モードの設定! と、言う事でチェックしてみると~

来ました!! 有効にできました~

GameMode

なので、さっそくベンチマークでもテスト (GPU のクロックはデフォルトにしてあります)

ゲーム モード OFF

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ゲーム モード ON

2017-04-06 (1)

ベンチマーク上は違いが無いですねw

ゲーム モードの説明では、Windows 内のリソース マネージャーがゲーム モードが設定されたゲームにリソースを優先的に割り当てる事が可能になるようで、メモリーに関してはコミットできることが保証され、他のアプリの検証を受けずにワーキングセットのサイズを維持できたり、GPU のメモリの大部分にアクセスできるようになったり、CPU コアへの排他的アクセス? などがあるらしいので、実際のプレイでは変わってくるかもしれないですね。

長時間使っていると発生しやすい DirectX の致命的なエラーとか、アプリケーション エラーで落ちるのではなく、FF 14 内でエラーをトラップして表示しているという事は、状況によって DirectX の API 呼び出しに失敗するとかがあって、他のゲームだとテクスチャーが乱れたり、キャラが表示されなかったりするような状況下では続行しないようになっている (わざと終了させている) んだと思うのですが、この長時間使っていると発生しやすくなるというのは、グラフィック メモリの断片化とかが関係してくるんじゃないかと思うんですよねぇ。

期待値としては、OS がゲーム モードに設定されているゲームに関しては、メモリの断片化も含めてよきに計らってくれるw →パフォーマンスの向上 & 安定性の向上ってなればいいな~っと。

 

なので、しばらく様子見ですね~ ゲーム DVR も進化しているようなので、それも試さなくっちゃw