ひょんなことから OS 再インストール!

パッチ 3.3 もいよいよ火曜日に控え、GS イベントで MGP を稼ぐ今日この頃です。 DQH2 も買ってみたけど、最後の真魔王が倒せなくて、投げ出したりw

そんな昨今、PC がフリーズ(BSOD ではなく、完全にかたまり、音がなっている場合途中の単音が鳴りっぱなしになる)する現象に見舞われつつあり、前にも書いた自動 OC の設定を少しいじった設定の影響なのか、フリーズ後に再起動がかかった後に、画面上に前回の OC 設定が原因で固まりました的なメッセージが出てくるようになったので、自動 OC のプリセット 2 番から変えないようにしてみたものの、それでも FF14 起動してしばらく立つとフリーズ現象になったり、ならなかったり。

この現象が発生すると、稀にブートに必要な設定が飛ぶらしく、システム復元で戻して起動するというが何回か発生したこともあり、以前からグラフィック ドライバーのアップデート前には必ず取得していたシステム イメージバックアップで戻すことに~

 

ところが!!

 

0x80070057 のエラー(パラメータが違う)で戻らない!!

 

調べてみるとこれは Windows 7 の時から発生しているもので、最初にシステム イメージバックアップを取得した後にディスクを追加したりとディスクのレイアウトが変わると起こるというものらしく、この PC は買ったときにシステム イメージバックアップを取得し、その後も取得していたものの、その途中で RAID 0 で SSD 2本を確かに追加しているので、初期の状態とのかい離が発生して戻せないようでした。

 

いまさら、SSD を外して戻すのも面倒だし、今後もこの構成でバックアップを取り続けるなら、OS の新規再インストールだなと思い立ちました!
(まぁ FF 14 専用機なので FF14 以外は入ってなかったしw)

Windows 8.1 Pro から Windows 10 Pro へのアップグレードを行った PC でしたが、今回は最初から Windows 10 Pro をインストール。 ライセンス認証はすんなりパス。

Microsoft Account を使っていたので、壁紙とかタスクバーの設定とか、同期済み項目はすべて復活 (便利になったものだw)

ドライバー類も HP からダウンロードして入れる前に WU からほぼ全部持ってくれたけど、一部汎用ドライバーだったこともあり、それらをインストールして完了。

FF XIV は別ドライブに入れてあったので、再インストールの必要は無し。

ここまでは順調

 

トラブル1

FF XIV の 1/1 リフレッシュ レートが 24 fps にしかならない。。。G-SYNC をオフにすれば上がるけど、それでも数値がおかしい

グラフィック ドライバーのバージョンを下げてみたりしても同じで、前にもあった気がして、うーんと考えて思い出した!

ディスプレイを正確に特定させるための INF を読み込ませていない事を。。。。

なので、ディスプレイの INF を読み込ませ、その後グラフィック ドライバーの再インストールをクリーンで行い、最後に FFXIV.cfg (%userprofile%\Documents\My Games\FINAL FANTASY XIV – A Realm Reborn の中にある)内の Refreshrate が 24 になってたのを手動で 60 に変更

G-SYNC が有効なので無制限に設定してますが、1/1 の表示が違っているのは嫌なのでw

これで解決です。

 

トラブル2

またしてもフリーズの現象が発生しました。この現象が発生した時は、毎回この内容でチェックしていますが、sfc /scannow で問題が見つかったらしく修復されました。

さて、仮説を立てます。この手のは大体温度が問題なので、CPU か GPU か、はたまた両方か、ファンの動作具合や、ファンコントロールが可能かどうかなど、OS を入れ直したこともあり、蒼天のイシュガルドのベンチマークを走らせながらいろいろ見たところ、CPU は簡易水冷ということもあり、60℃ 前後にしかならないし、ビデオカードが空冷なので 80℃ ちょっという感じで、コントロール可能な前面環境ファンと、PCI ファンの 2 つは自動設定のままだと、1%程度しか機能していない事が判明

たしか、GeForce GTX 980 は GPU の OC が最初から内蔵されていて、温度の閾値が 80℃ だったよなという記憶をもとに、GPU 側の温度を下げた方が安定するのでは? と仮説をたてて

簡易水冷の CPU ファンはコントロールできなかったので、PCI ファンの方を GPU の温度との連動でファンを調整するように手動変更

そうすると、ベンチマーク時に GPU の温度上昇がかなり緩やかになりました。 その結果以前は CPU 側の OC を手動変更する事で、数値が延びたベンチマークの結果がありましたが、今回は PC のプリセットのままで次の結果となりました。

どちらも DX11 クライアントの結果です

Full HD 最高品質 G-SYNC オフ

2016-06-05

4K 最高品質 G-SYNC オン

2016-06-05 (3)

 

CPU 側の OC がプリセットのままでも結果が出たので、冷却効果が出ているのかなと思います。

解決したかどうかは分からないけど、しばらくはこれで様子見です。

そしてこの状態で忘れずにシステムイメージのバックアップの取得っと。

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