Windows10 がやってきた~

ようやく降ってきました。2 台のうち 1 台は Windows 8.1 のまま使っていて、Windows 10 の予約はしてあったものの、なかなか降ってこずw

もうバックアップもとって準備万端なのにw

7/31 になって、「こない~なにか問題??」って思ってメーカーサイトを見たら、ファームのアップデートやドライバーのアップデートがたくさん!!

Win10_Drivers
これか!!、とりあえずファームをアップデートして、後はアップデートできそうなドライバーをアップデート。

このときサウンド設定は可能な限り SS をとっておきます。

SB_1 SB_7

サウンドドライバーのアップデートで設定がもとに戻るのはよくある事なので~

 

Windows 10 のアップデートでは、

  1. 既存のドライバーが Windows 10 に対応していれば、それを使う。
  2. 対応してなければ WU からインストールする。
  3. WU になければ既存のドライバーを適用

ここで、3 で問題が発生して OS が起動しないようならロールバックという流れなので、Windows 8.1 で Windows 8.1 と 10 共通で使えるドライバーがあれば、アップデートしちゃっても問題ないわけですが、、、、ここで公開されていたドライバーの、Qualcomm Killer E2205 と Realteak の Card Reader ドライバーがまさかの Windows 10 専用だったw

ドライバーをインストールしたら、Windows 8.1 でネットワークが使えなくなったので、Qualcomm Killer E2205 を Windows 8.1 用のドライバーに戻して~~~

降ってきましたよ~ Windows 10 !!

いや~まったよ。遅いよw っと思いながらアップデート開始!

 

予想外の画面でドライバーのアップデート画面が出てきたりしましたが~

IMG_0184 [179802]

アップデートは難なく終了~

案の定、サウンド設定はすべてデフォルトに戻っていたので、あらかじめ SS でとっておいた設定で手動復元。

ベンチマークをいつものように走らせて (FF XVI HEAVENSWARD のベンチマークは Windows 8.1 でも 353.x ドライバーになってからはなぜか終了してしまうので、3DMark の結果のみ) っと。

Windows 8.1 Windows 10 10240
4K_150730_w81 4K_150731_w10

Windows 8.1 と大差ない結果なので、問題なしっと。

実際 FF XIV で遊ぶ分には同じですね。違いが感じられたのが、まだ治っていない、下記の件

DirectX 11適応時、フルスクリーンモード時に予測変換を使用すると、ウィンドウモードに切り替わってしまう。(Windows版のみ)※Windows8.1やATOKなど一部の環境においては引き続き症状が発生します。

で、引き続き切り替わってしまうのですが、この切り替わりが高速になっています。フルスクリーンで使っていて、ALT+TAB で切り替えた時も。サクッと切り替わるようになり、もたつきが感がなくなっています。

今回 Windows 10 では IME でクラウド候補も使えるので、仮想スクリーンのパフォーマンスを計るべく、G-SYNC で Window モードにも適用するようにして、仮想フルスクリーンにもしてみたのですが、仮想フルスクリーンではやはりパフォーマンスが落ちるので、今まで通りフルスクリーンですね~

という訳で、この PC では IME のクラウド候補は使わない方向で~

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